DTP

不思議な現象。。。

仕事中、私が出力した表紙のフィルムを上司が持ってきて、
「これ、見て。何かおかしくない?」

おかしくない?と言われても、普通にポジで出力したもので、
私が見ても何の違和感もない。

タイトルがあって、写真が2点入っていて、、、
ちゃんと背文字も入っているし、背幅が間違っているわけでもない。

「何か変ですか?」と聞き返したら、
「写真をよく見て」という返事が。

じっと写真を見てみると、写真だけ、ネガになってる 。。。

お客様から入稿されたPDFのデータをIllustratorで開いて、
トンボと背文字を追加しただけなのに。。。

もしかしたら、私がうっかり写真を選択してネガに変換したのかも。。。
と思い、もう一度、PDFをIllustratorで開いてみたら、、、

開いた時点で、写真だけがネガに反転されていました\(◎o◎)/!
Illustratorのバグ? それともPDFに問題が?

今までに見たこともない現象。
文字や他のオブジェクトはなんでもないのに、なぜ配置してある写真だけ??

それにしても、まったく違和感がなかったのが、不思議。
お客様に校正紙を送ったときも、画面上で見ていてもまったく気がつかなかった (・_・;)

仕事が落ち着いたら、早速、原因を探ってみます。